設立の思い
円錐角膜は思春期から青年期に発症することの多い目の疾患です。
しかし進行を止めることができる角膜クロスリンキングをはじめ、視力矯正に必要なコンタクトレンズなども保険でカバーされず、患者さんは経済的にも負担を強いられています。
日本では小児の患者さんはほとんどの病気の治療は公費によって補助され、ほぼ自己負担無く受けることができます。ところが、円錐角膜の場合には保護者が多くの金額負担を強いられています。
このような患者さんに、治療費用のサポートをして、一人でも多くの人が早期治療を受けられるようにすることが目標です。
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寄附のお願い
円錐角膜は、角膜が変形することにより不正乱視が進行し視力が低下する病気です。
円錐角膜治療の多くは保険収載されておらず、患者さんは治療費の大部分を自費で支払わなくてはなりません。
私たちは、そのような円錐角膜の患者さんの経済的負担を軽減するために、企業や個人から広く寄付金をいただき、患者さんの治療の一部にしていただきたいと考えています。
多くの円錐角膜の患者さんが、早く治療を受けることにより、円錐角膜をハンディと思わずに生涯を送れるように、ご協力をお願いいたします。
ご協力いただける方は、以下のアドレスまでご連絡をいただければ幸いです。
■ご連絡先
info@keratoconus-aid.or.jp
代表理事挨拶
加藤 直子 代表理事
Naoko Kato
人間は情報の8割を眼から得ていると言われています。
円錐角膜は若い方に発症する目の病気で、患者さんたちは中学生から大学生ぐらいの年齢で視力が低下し始めます。そのため、就学や就業にも影響を及ぼすことが多い疾患です。
円錐角膜にはいくつかの治療法があるにもかかわらず、その多くは保険収載されていません。
そのため、患者さんや親御さんは、多くの経済的負担を強いられています。
日本では小児の患者さんはほとんどの病気の治療は公費によって補助され、ほぼ自己負担無く受けることができます。
円錐角膜の人だけが取り残されることがないように、少しでも治療費の負担を減らすことができるように一般社団法人円錐角膜支援の会を立ち上げました。
皆様の温かいご支援をお待ちしています。
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