角膜クロスリンキング〜日本各地へ

岡山県の倉敷成人病センター眼科の小野恭子先生から、角膜クロスリンキングを始めたことを山陽新聞に取り上げてもらった、とご連絡をいただきました。

現在、角膜クロスリンキングは、首都圏と東海道新幹線沿線の大きな都市、そして札幌や福岡などの大都市を中心に導入されていました。しかし、近年では少しずつですが地方都市でも角膜クロスリンキングを導入する施設が増えてきています。

円錐角膜の方は、人口200〜300人に1人ぐらいはいると推定され、できるだけ若くて早期のうちに進行を停止させることで、その方は生涯円錐角膜をハンディと感じないで過ごすことができます。

これからもどんどんたくさんの都市で、多くの眼科医が手掛けてくださることに期待を寄せています。

こちらのサイトでも、このような情報も積極的に掲載していきたいと思います。また、現在、円錐角膜の診療が受けられる病院・クリニックの一覧は、下記リンクにも掲載されています。

https://keratoconus.jp/about_kc/facilities.html

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