円錐角膜は思春期から青年期に発症することの多い目の疾患です。

しかし進行を止めることができる角膜クロスリンキングをはじめ、視力矯正に必要なコンタクトレンズなども保険でカバーされず、患者さんは経済的にも負担を強いられています。

本来であれば、小児の患者さんは保険診療の自己負担額は0割であることが多いにもかかわらず、円錐角膜の場合には保護者が多くの金額負担を強いられています。

このような患者さんに、治療費用のサポートをして、一人でも多くの人が早期治療を受けられるようにすることが目標です。

代表理事 加藤 直子

 Naoko Kato

眼科医師

南青山アイクリニック
慶應義塾大学病院
東京歯科大学市川総合病院

理事 小島 隆司

 Takashi Kojima

眼科医師

名古屋アイクリニック
東京歯科大学市川総合病院

理事 森 暁郎

 Akio Mori

グロービス経営大学院 教員

監事 辛川 力太

 Rikita Karakawa

弁護士

阿部・井窪・片山法律事務所


法人名一般社団法人円錐角膜支援の会
英文名 Keratoconus aid association
代表理事 加藤 直子 (眼科医師)
理 事 小島 隆司(眼科医師)
森 暁郎(グロービス経営大学院教員)
監 事辛川 力太(弁護士)
住 所〒103-0027
 東京都中央区日本橋二丁目1番17号
連絡先info@keratoconus-aid.or.jp
法人の目的当法人は、保険収載されていない治療が多い円錐角膜患者に対して経済的な支援を行うとともに、広く国民に対して円錐角膜の啓発及び教育活動を行い、もって円錐角膜患者の心身の健康・生活の質の向上に寄与することを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
事業内容 ・進行期の円錐角膜への治療費のサポート事業
・円錐角膜の啓発および教育に関する事業
・円錐角膜治療・矯正の向上と普及に関する事業
・その他当法人の目的を達成するために必要な事業

  所在地
   〒103-0027
    東京都中央区日本橋二丁目1番17号

  連絡先
    info@keratoconus-aid.or.jp